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696クロウサの696日記

696クロウサが綴る 696junkie の日常

vol,270 696 噛み芝居🐰ノノ~

おはようございます

書き出す時と 書かない時ありますが

少しだけ気にしてはいますが まぁ まぁ。

 

 

或るところに アホの美容師が居て

そこに PUNKな女の子が髪を切りに来て

会話に出た女の子の特技に興味を持ったアホが

その裁縫の技を見せてもらって

その女の子の覚悟を垣間見て

10年前の今頃かなぁ。。

696を始める為に動き出したのです

 

数か月後の10月某日にスタート

全てがほんとうに空っぽの状態

モノは何も無いですが

イデアと糸とボタンと家庭用ミシンと覚悟が充満していました

 

思い付く 他人のやってないだろう事をやりました

何か月もお客さんなんて来てくれません

でも 

『覚悟』は5年後10年後どーなってる。。という期待ではなく

『サバイバル』という毎日の冒険を楽しみながら

『自分』を試しながら

少しでも前に・先に進み続けるという事なので

自分達のクレイジーさを慈しんで

枯れ草に火をつけ 木を燃やし 暖を取り お湯をすすって笑いました

 

冷たい嵐が やっと立てたスイートホームをぶっ壊して焚き木も吹き飛ばし、

突然 だだっ広く何も無い雪原にポ~ンと放りだされた時もありました

いや、下関ですからイメージですよw

実際 街中に居るからこそ 余計に孤独を感じ 虚無と対峙するわけです

そんな

だれでも一度や二度は陥る絶望と戦い 戦い 戦い 笑い 肩を組んで、

今でも たまには 望み と喧嘩しますが 基本 寄り添って歩いています

 

そうして、去年は 集まってくださった方々と9周年のお祝いをさせて戴きました☆

 

いかにも696らしい 出たとこ勝負のチープだけど心を込めた準備でした

わたくし達が用意した会場や料理や飲み物の他に

とても温かい手作りのお料理や

美味しいワインや

山盛りのたこ焼きや

大量の氷とクーラーボックスを貸して戴いたり

音楽を奏で 歌をうたってくださったり

沢山の差し入れを戴きました(*´∀`*)

本当に有り難くて

ちょっぴり泣きました

 

 

その後も

 

想像もしないトラブルがのりたまって… いや ふりかけっ。。スミマセン噛みマシタ …いや

降りかかって来ましたが

そのたびに 少しずつおいしく戴いて栄養にして参りました

もちろん

まだまだまだまだ 未熟者の696達ですが

あの

誰も来ない

何も見えない時代を忘れることは無いですから

今 に感謝し 皆さんに感謝し お互いに感謝し

のりたまった。。 いや乗りかかった舟✊ ズンズン漕いで 沖も恐れず進みます☆

 

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何故、中途半端なこの時期に いきなしこんな事を書いたのかというと

。。。

自分でもワカリマセン ( ゚∀゚;)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

いえ

何となく

紙芝居みたいなノリで 696の歴史を物語ってみたらどうだろう。。。

ほぼ

無意識に近い意識で 書き出した様なそんなアレです。

 

 

昨日 チエコさんが染物をした手をUPされてたのを見てインスパイアされたのかも… 

 

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チエコさんのコメントによると

「やっと学習したから、染物する前にお米を研いだ~」そうですww

 

いくら手が染まってしまっても素手で作業しちゃうのが696のPUNKチエコさん☆

PUNKってものもちろん日々学習しておるわけですな!

だから

うちのPUNXは強く賢く優しく真面目で面白いんですにゃ~~🐰ウサギニャ~

 

 

 

 

あでぃおす